Sei network 上場へ

【仮想通貨 Sei】DEXの取引能力を改善するレイヤー1プロトコルのネイティブトークン Seiが上場

  • 2023年8月12日
  • IT
IT Sei network 上場へ

ブロックチェーンのレイヤー1プロトコルに

新たに新しいネットワークが追加される

Seiブロックチェーンである

レイヤー2ネットワークが

イーサリアムブロックチェーンの改善のため

新たに構築されていることは有名だが

なぜ今レイヤー1なのか?

また、いつ、どこに上場するかも見ていきたい

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sidechain

Seiとは?


Seiはビットコイン、イーサリアムなどど同じ

新たなブロックチェーンのレイヤー1ネットワークのネイティブトークンであり

トランザクションのみの改善だけでなく、並列処理、高頻度バッチオークション(Frequent Batch Auction)に対応したブロックチェーンである

また、それは取引において大変重要であり

トランザクションの遅延、多くのトランザクションが発生することで

遅延が少ないものは早く取引ができてしまい、略奪的な取引が発生する

しかし、特定の時間で複数の取引を塊として処理することで、スピード勝負ではなく

金額ベースでの勝負とし

取引の正常化を促す

Sei ネットワークはその様な問題にも対応した新たなレイヤー1プロトコルであり

分散型取引所 (DEX)、分散型金融(DEFI)に特化したプロトコルと言える

SeiのHPページでは

下記内容で

Seiの性能を謳っている

Sei 機能比較
出典:https://www.sei.io/

スループット:20,000 ops

Seiは1秒間に20,000の処理が可能

ビットコインの2000倍の処理速度を叩き出す

トランザクションのスピード:500 ms

1トランザション(処理)を500ms(0.5秒)で処理可能

高頻度バッチオークション(FBA:Frequent Batch Auction)の導入

高頻度バッチオークションを導入することで

今までのチェーンとは違い、単純な速度での約定から

価格ベースでの約定が可能に

並列処理の導入

並列で処理ができることで、直列処理での待ちが軽減

コンセンサスアルゴリズム:PoS(Proof of Stake)

PoS(Proof of Stake)は

ブロックチェーン上の取引を保証するために検証する方法の一つ

暗号通貨を預けることで、取引の内容が正しいか検証する

詳しくは、特定の数の通貨を預け、バリデータとなって

検証するのだが、ここでは詳しい内容はさける

対照的な方法にはPoW(Proof of Work)がある

通貨単位Sei
Token Contracthttps://github.com/sei-protocol/sei-chain/blob/main/app/params/config.go#L13
Webサイトhttps://www.sei.io/
コンセンサス
アルゴリズム
Proof of Stake


Seiの上場は日本時間 8月15日21時


Seiは2023年8月15日に下記取引所に上場する

時間は12:00(UTC)  日本時間で21:00であることを間違えない様に


Sei ネットワーク 約40億円(3,000万ドル)の資金を調達


Seiの公式のブログ

2023年4月11日に約40億円(3,000万ドル)の資金調達を成功

これは、Seiが目指すブロックチェーンへの貢献が認められていることを示し

今後の開発の資金となり

さらなる発展を促す

Sei 時価総額が約5億ドル?

coindesk japanの記事では

Seiが時価総額が約5億ドルになると予想された記事がアップされている

バイナンスによると、上場されるSEIの流通量は18億、つまり総供給量である100億の18%になる。上場直後の価格が26セントであれば、この暗号資産の時価総額は4億8600万ドル(約693億円)となり、暗号資産トップ100にランクインすることになる

出典:coindesk japan

これも、Seiのプロジェクトへの期待から来ているものであり

今後の動向が楽しみである


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